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「10/30セミナーとランチ報告」

 10月30日(木)は「障がい者理解セミナー&韓国ランチ」を開催しました。企画の中心は伝道部です。今年度から伝道、教育、礼拝部が発足し、各部でさまざまな奉仕を担っています。その核となるのは月一度のAll Togetherです。「毎月出られない」「ちょっと二の足を踏んでしまう」と考えている方も、ぜひ可能なときはご参加ください。「教会って自分が組み入れられてこそなんだ」「こんなことも話し合ってるのね」「これなら私もできるかな」と新しい気づきと励ましがあるはずです。

 さて、今回の集いはとてもユニークで、ちょうど韓国ビジョン教会チームとの協働期間でもあり、セミナーとランチの同時開催という豪華なラインナップとなりました。講師の影山氏は静かな語り口と穏やかな人柄で、当日の参加者が引き込まれるように話してくださいました。聖書からの切り口も豊富なものでした。障がいの当事者や家族、職場や教会など参加者のさまざまなニーズに答えてくれる内容でした。また、エステル会で手話通訳者の必要が分かち合われ、2週間前にも関わらず2名の方が即答してくださり、通訳をしてくださいました。地域教会(東洋ローア教会、福岡聖書教会、末永チャムビット教会)からもそれぞれ複数名が参加くださり、今後の手話を通じた展開もありそうな出会いがたくさんうまれていました。

 セミナー後の韓国ランチも大変豪華で、皆が好きな種類を望むだけいただけるほどに用意くださいました。また、帰りの際にはパックに詰めた料理も持たせてくださり、神の祝福と福岡めぐみ教会のプリントがされたシール付きでした。海を越えた韓国から祈りと準備を心込めてしてくださったことの目に見えるしるしだと感動しました。ここに来られた方が、他の場所では味わえないあたたかさ、喜びを持って帰られた日となりました。準備、企画、奉仕くださったお一人おひとりに主の豊かな恵みが注がれますように。

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