宣教の働き
- 大塚 史明 牧師

- 2025年8月10日
- 読了時間: 2分
先週は松原湖バイブルキャンプ場へ行ってきました。昨年に引き続き、英語小学キャンプの講師として参加してきました。昨年は福岡から車2台、総勢10名で前後泊を含めて一週間の小旅行だったことを思い出します。今年は飛行機と車で、私の実家にも泊まり、両親と過ごす時間も取れました。お祈りと派遣を感謝します。
私たちの教団には浜名湖バイブルキャンプ、松原湖バイブルキャンプと二つのキャンプ場があります。特に夏や春は教団主催のキャンプが続き、特に小学生、中高生の信仰決心や献身の場として用いられてきました。霊的財産と言える大きなものです。宣教師たちが、日本での宣教に必須の場としてそれぞれのキャンプ場は文字通りゼロから開拓され、歴史を重ねてきました。今、教団で奉仕している牧師の多くが幼少期からいずれかのキャンプに参加していると思います。私もそのうちの一人です。今回も、1987年夏のキャンプ(私が中学一年生のとき)の写真を友人から送ってもらい、参加者に見てもらいました。そのときはおぼつかない決心のように見えても、神さまは誠実にそれを聞き、成就してくださる恵みを共有しました。
今回もカナダのバンクーバー日系人福音教会からミッショントリップチームがキャンプの詳細を計画し、実行してくれました。私たちの教団で唯一海外にある教会です。私の前任地である盛岡みなみ教会にも毎年チームを派遣してくださり、一緒に宣教の日々を過ごしたので旧知の仲です。毎年、メンバーが変わるのですが、霊的エネルギーや奉仕の姿勢、宣教の情熱は同じものがあります。「外に出て行って奉仕しないと、自分たちの教会内だけでは成長できない」と分かち合っていました。そうした良きモデルにふれることができたことも、大きな刺激を受けてまいりました。

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